本日の教育基本法改悪反対news
いよいよ参議院に舞台が移された教育基本法改定の審議について、福島みずほが、日々最新情勢をお届けします! ぜひぜひごらんいただき、一人でも多くの方に状況を広めて下さい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ニュース第二号 2006.11.27
共謀罪が危険水域に!!

明日11月28日(火曜日)に、衆議院の法務委員会で、共謀罪の審議入りをする可能性が大きくなるという緊急事態を迎えました。
今日、衆議院の法務委員会の理事会で、与党の理事複数から共謀罪の審議入りをという声が上がり、野党はそれに応じていないという状態です。
11月27日の今日、夜9時半からまた理事会を開くというこれまた非常事態になっています。

どうか審議入り強行を許さないという世論と国会の内外での取り組みをどうかよろしくお願いします。
法案の中身も大問題で、条約の批准について、アメリカは、留保をしており、また、日本のように670もの犯罪を共謀罪の対象にした国は存在していません。
今、与党は、何でもできると考え、強行をしようとしています。


また、防衛庁の省昇格問題も、今週いっぱいが山場です。
今衆議院の委員会で審議されており、30日(木)に採決、12月1日衆議院本会議通過といわれています。
これは、単に省にし、ランクアップするという問題ではなく、自衛隊の海外活動も本来任務とするもので、そもそも自衛隊の性格が180度変わってしまうものです。
専守防衛なので、海外には自衛隊は行かないという政府の見解すらも大きく変わります。この法案の先にあるのは、自衛隊海外派遣法案であり、イラク特別措置法などの特別立法なくして、自衛隊をいつでも海外へ派兵できる法案が準備されています。


そして、この防衛庁の省昇格法案を採決した後、共謀罪も採決すると言われています。


省昇格法案と共謀罪を食いとめるためにどうか力を貸して下さい。声をあげましょう!!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。