本日の教育基本法改悪反対news
いよいよ参議院に舞台が移された教育基本法改定の審議について、福島みずほが、日々最新情勢をお届けします! ぜひぜひごらんいただき、一人でも多くの方に状況を広めて下さい。
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ニュース第11号 2006.12.10
ATTENTION!! 国会会期最終週!!

APECに出席中するためフィリピンのセブ島に赴いていた安倍総理が、台風とテロ予告による延期のため、予定より早く帰国しました。
もともとは13日(水)までの滞在予定でした。

会期最終週である今週、教育基本法の審議は、12日(火)公聴会、13日(水)締めくくり総括審議、その後が未定の状態でした。
それが、総理の予想外の早い帰国により、明日以降本会議がいつでも開ける状態になりました。

みなさん、危険水域が非常にあがっています!!
衆議院にかかっている共謀罪新設法案、国民投票法案、参議院に送られてきた防衛庁省昇格法案、これらすべてに大いなる警戒が必要です。

野党間でも、安倍総理に対する緊急不信任案提出ができないか、模索中です。

私はきのう、「安倍総理大臣は、麻生氏のいわゆる非核3原則をめぐる発言を放置している。また、タウンミーティングをめぐる問題や、いじめの問題など、さまざまな教育問題が明らかになっているにもかかわらず、きちんと対応していない」と批判しました。そのうえで、「野党4党は協力して、安倍総理大臣の責任を追及しなければならない。そのためには、安倍内閣に対する不信任決議案を衆議院に出すべきであり、ほかの野党の党首にも呼びかけて、党首会談を開きたい」と述べました。
民主党の鳩山さんや国民新党の亀井さんもこの週末に同様の発言をしています。早期の野党4党の党首会談を呼びかけます。

来たる15日(金)の会期末まで、なんとか悪法成立を阻止できるよう、全力でがんばります。
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